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  • 2007.08.25 Saturday
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[須田ピコ] ソドムネコ、ゴモラネコ

 帝都探偵推理アドベンチャー『続・御神楽少女探偵団 〜完結編〜』(ヒューマン/1999年)をつい先日(三週間前)コンプした。とても長い道のりだった(合計35時間、寝落ち数回)。
 
型番:SLPS-02266〜9
 カルト度……。 (馬鹿オマケ要素)
 レア度………。 (定価水準。完品希少。PC版に収録されたのでコレクター向け)
 ネコ度………。 (トラ縞ネコが一匹。名前は十兵衛。にゃー)
 総合評価…………まあまあ
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[陣笠あおい] 猫かわいがり

 記事のタイトルに毎回“ネコ”を入れるほど猫好きのミルピーちゃん(勝手な略称)。有名な『トロと休日』の心霊写真リンク先心霊写真、注意)も「猫に見えるんですが」と一刀両断する彼のために、今回は猫が可愛いゲームを紹介します。
 そのゲームとは、ニンテンドーDS用ソフトの『コンタクト』 (マーベラスインタラクティブ/グラスホッパー・マニュファクチュア)。開発元は、須田剛一さんのイメージが強いグラスホッパー・マニュファクチュアですが、このゲームのディレクターは元ラブデリックの上田晃さん。ちなみに彼、今は独立して有限会社アウディオを立ち上げています。

 さてこのゲーム、いろいろと特色だらけで説明が大変ですが、まず突飛しているのは主人公がプレイヤーではない、ということです。どういうことかというと、博士からクリスタルを探すように頼まれた主人公のチェリーを、第三者的視点からサポートするのがプレイヤーの役割です。ほとんどプレイヤーの操作で動きますが、オート攻撃は彼自身が行います。
 あと、これはグラスホッパー的だなと思ったのは、敵味方関係なく攻撃できるところです。敵モンスターだけでなく、村の善良な人々も無闇に攻撃して倒せますし、アイテムを落とすこともあります。しかも、これでしか手に入らないアイテムもあるので、コンプリートするには村人をぶっ殺さないといけません。ちなみに、あまりやりすぎるとカオスゲージが上がり、近づいただけで村人が逃げたりするので要注意。
 あと、特殊な効果のあるシールが使えるとか、条件を満たすと女の子に好かれてハーレムが築けるとか、拾ったりかっぱらったりした衣装に着替えて特殊技能が使えたりとか、腹持ちと胃の許容量のバランスがどうたらこうたら等々ありますが、今回は猫いじりの話がメインなので、全部すっ飛ばしてしまいま〜す。
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モアイくん

1990年、コナミから発売されたファミコンゲーム「モアイくん
今日は、このゲームを語るとしよう。

このゲームは、
ステージ上にあるアイテムをすべて取り、ゴールまで行けばクリアというアクションパズルゲームである。
ハドソンの「ロードランナー」と同じようなものと思ってくれていい。
ステージのパズルを解いてアイテムを集め、邪魔な敵を倒したり、敵に一撃で倒されたりしながら、ゴールを目指すのだ!

しかし、この「モアイくん」は「ロードランナー」とは決定的な違いがあるのだ・・・
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ボールプレイザー

ボールプレイザーというゲームを紹介してみる。
1988年にポニーキャニオンからファミコンで発売されたものだ。
このゲームを簡単に説明すると、未来的サッカーゲームである。
ルールは、二人で対戦を行い、時間内に相手のゴールにボールを入れて、点数の多いほうの勝ちだ。
これだけを聞けば、ただのサッカーゲームのような気がするが、このゲームはそれだけではないのだ・・・
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[陣笠] ヘタレに厳しいヨッシーアイランド

 SFC版とGBA版をいつの間にかスルーしていたものの、DS版が出たのでプレイしてみた『ヨッシーアイランドDS』(任天堂/アートゥーン)ですが、これがなかなかストレス要素の多いゲームでした。
 他の皆さんは知りませんが、少なくとも僕はゲーマーの中でもヘタレな方なので、ゲームの腕は人並みよりちょっと下くらい、というのが自己評価です。そのくらいのヘタレゲーマーがストレスに感じる原因をいろいろ考えたので、三つに絞ってテレビ番組の『ベストハウス123』形式でカウントダウンしていきます(理由は単なる気まぐれです)。
 あ、これはあくまで僕個人の意見であることをお忘れなく。
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[須田ピ][PS] わき腹の腐ったネコ

 えーとですね、最近は『続・御神楽少女探偵団』というPSのゲームをやってます。ヒューマン(倒産。以前須田51が所属してました。他には河野一二三という人も有名)社製で、倒産直前に発売されたんで生産数が少ないため今も定価水準の値段で取引されてます(後に委託販売されたヴィアール・ワン社名義のヤツと2タイプあって、どちらも中レア)。
 ヒューマンならではの狂ったサービス精神が満載で、『御神楽』『続・御神楽』ともに脅威のディスク4枚組。1作目にいたっては本編で2枚、おまけで2枚という最強っぷりです(今作は全部本編)。
 そのほかにもわけのわからんスタッフのこだわりが暴走しまくり、あふれまくりで、ヒューマン最後期を飾る愛すべきバカゲーとして各所で評価されております。
 
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